嗚咽号泣して懺悔して話。 

  

ども、ザッキーです。 

逃げ、正当化、他人のせいにする… 

 

そんな、24歳までの僕の恥ずかしい過去について。  

 

 

感情100パーセントで文章も整っていませんが、フェイスブックですごく反響が大きかったので、ブログでも公開します。 

 

恥ずかしい。。  

 

よければ見ていってください。 

人は弱くても変われます。 

    

 

反響が大きかった僕のフェイスブック投稿 

  

【何も隠しません】  

【ぼくの弱さ、かっこ悪い所、全てさらけ出します。何もかも受け入れた上で、絶対に叶えたい夢、聞いてください】  

 

ぼくは今まで逃げてきました。  

 

ずっと逃げて、逃げて、逃げて、逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて 

怖いことから逃げ続けてきました。  

 

 

小さい時から

部活、人間関係、高校受験、就活、会社、親

全てから逃げてきました。 

   

見劣りするのが怖くて、入部できなかった陸上部。  

 

本当は走るのが好きだったのに、流されてバスケ部に入った。  

 

自分の殻を破りたくて、キャプテンをやった。けど、下手くそだった。キャプテンなのに、スタメンじゃない時もあった。  

 

最後の試合でも、何回もミスをして、外されて、勝てた試合を落とした。 

  

みんな優しいから言わなかったけど、自分のせいだった。  

 

そこから、挑戦するのが怖くなった。  

 

 

メンバーから嫌われて、先輩には同情されて、後輩からはバカにされて、悔しかった。  

 

 

そこから、頑張るけど、心の中でどこか諦めるような癖がついたんだと思う。 

  

練習は人一倍頑張った。でも、結局下手くそなままだった。  

 

 

そして、自信がなくなった。  

 

本当にしたいことから逃げる人生が始まった。  

 

 

 

“失敗するのが怖い。周囲の目が怖い” 

高校受験、志望校に行く為に

親が塾にまで通わせてくれた。  

 

けど、直前で怖くなって、逃げ出した。 

 

簡単に入れる、近所の高校に入った。  

   

本当は、宇和島東高校に行きたかった。けど、怖くなって吉田高校に入った。  

 

 

絶対に受かるって言われたから、そっちに逃げた。  

 

就職に強いから、バスケのいいコーチがいるから

なんだかんだ理由を後付けして、自己正当化して、自分は正しい選択をしたと、強引に思おうとした。  

 

 

けど、満たされなかった。  

 

何をしても、逃げた自分に負い目を感じて、空しくなるだけだった。 

 

  

しまいには、就職試験に落ちてしまって、親の想いを全て踏みにじった。 

 

 

どのツラ下げて、って感じだけど、専門学校に通いたいとお願いした。親はこんな自分を見捨てず、チャンスをくれた。  

  

 

そこからは死ぬ気で勉強した。 

遊びの誘いも、何もかも断って、部屋にこもって勉強した。  

 

そして、ト○○自動車に入社が決まった。  

 

母さんは泣いて喜んでくれて 

普段口数の少ない父さんも、素直に褒めてくれた。 

 

嬉しかった。初めて、努力が実を結んだ。  

 

 

この会社に一生勤めるんだ、と思って働いた。 

 

 

けど、入る前はキラキラしてた会社。期待しすぎていたんだと思う。 

 

どうしても、人間関係がうまくいかなかった。 

 

衝突して、時に冷静になって折れたりもした。 

 

けど、どうしても不信感が募るばかりだった。 

 

どこにいっても、人間関係の問題はある。

ここよりもっとひどい職場はたくさんある。 

ボーナスが出るだけマシ。

土日休みなんか滅多にない。 

 

 

頭では分かってる。けど、だからこそ、誰にも相談できずに、1人で抱え込んだ。 

 

皆、頑張ってる。 

 

 

仲間も皆、色んな思いをしながら、それでも頑張ってる。 

   

 

グチは吐いても、本音は吐けなかった。 

 

 

毎日、胃が痛くて、アトピーも悪化して、痒さで朝まで寝れなくなって、寝不足のまま会社に行って、なんのため? 

 

生きるために会社に行くのか

会社に行くために生きてるのか 

 

よく分からなくて、周りと衝突して、どんどん孤立して 

 

そして、4年目の秋、とうとう「うつ病」になってしまった。 

 

 

会社帰りのコンビニの駐車場で、涙が止まらなくなって、誰にも相談できなくて、とうとう爆発した。 

 

 

会社は、休んだ。 

 

上司がお見舞いに来てくれた。けど、「どこにでも人間関係の問題はある」としか言わず、更に苦しかった。 

 

 

頭では分かってる。今の職場は、条件として最高だ。だから、辞めるなんて勿体無い。分かってる。 

  

 

けど、全身が会社を拒んで、胸が苦しくて、涙が止まらなくて、それでも働かないと食べていけなくて。 

 

 

 

人生ってなんだろう。 

 

このまま、この会社で終わりたくない。 

 

閉鎖的で、倦怠感に満ちてて、足の引っ張り合いが絶えない、そんな毎日。 

 

絶対に嫌だ。 

 

 

そして、会社を辞めた。 

 

夢を叶えたい、追いかけたい。 

もう好きなことから目を背けて、自分に嘘をつきたくない。 

 

 

けど、少なからずあった、嫌なことから逃げるため、という理由。 

 

あんなに喜んでくれた両親に申し訳なくて、頭が上がらなかった。 

 

 

母さんに電話したら、衝突した。

絶対に辞めるな、一生安泰だから。 

 

そんなこと分かってるけど、もう限界なんだわ。ごめん。って。2人で泣いた。母さんがお金で苦労したから、愛情だった。全部、話してくれた。 

 

 

昔から、家に帰ったら、両親がケンカしてた。原因はお金。子供が3人いるから、お金もかかる。父さんの機嫌は常に悪くて、母さんはよく泣いてた。父さんは、時々母さんに暴力を振るった。母さんは、自分たちに離婚したいって何度も言ってた。けど、自分たちが大人になるまでは頑張るからねって、頑張ってくれた。 

 

 

だから、就職が決まったとき、すごい喜んでくれた。 

 

けど、その会社からも、逃げてしまった。 

 

 

 

逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げ回って、自己正当化して、人生に正解はないとか言い訳しながら、結局は怖くて逃げ回って来ただけなのに。 

 

 

言い訳だらけ。負けるのにも、もう慣れた。 

 

 

 

けど、そんなぼくが、いまカメラマンとして本気で夢を追いかけています。 

 

ぼくの夢は

「カメラマンとしてお金を稼ぎながら、世界中を旅すること」 

 

 

昔から見てた夢

恥ずかしくて、誰にも言えなかった夢

諦めたくても、諦めきれなかった夢 

 

会社を辞めて、夢について考えてた時に、たまたまカメラの学校の話を知りました。 

 

 

セミナーだったんですが、その中のある話で、全力で夢を追いかける決意をしました。

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経営している写真館に

おばあちゃんがきた。子供が写ったプリクラを持って。

「この写真(プリクラ)大きく引き伸ばして欲しい」と言いました。

撮影の依頼ではなく、一枚の現像。

すぐに仕上げて、おばあちゃんに渡しました。

すると、おばあちゃんは「やっと会えたね」と言って、泣き始めた。

落ち着いた頃、どうしたの?と聞くと

目が悪くて、今までは遠くに住んでる、お孫さんの写真を見ることができなかった。けど、ようやく会えた、本当にありがとう。

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この話を聞いて、ぼくはカメラマンになって、全力で夢を追いかける決意をして、カメラの学校に入りました。

単純でしょ?笑 

 

 

でも、本気でステキな職業だと再認識した。 

 

そこで、夢がより一層明確になった。 

 

「カメラでその人の大切な人生の一瞬を残して、喜んでもらって、ご飯を食べて行く」 

 

今まで、iPhoneで風景ばかり撮ってきたけど、一眼で「人」を撮る。 

 

 

一眼レフなんて、片手で数える程しか触ったこともなかった。でも、本気でやるんだ。 

 

 

今まで、逃げ続けてきたけど、もう逃げたくない。 

 

恥をかいても、笑われても、もう、自分のやりたいことから逃げたくない。 

 

 

そのために、ある目標を立てました。 

 

卒業式までに達成したくて、立てた目標。 

 

その目標達成まで、あと50人足りません。 

 

 

そして、12/16が卒業式です。

そう、明日です。

今日、全てカミングアウトしました。 

 

 

何故か? 

 

 

チャンスが欲しいんです。 

  

 

 

「自分なら、絶対に自力で達成できる」って、意地を張ってました。 

 

でも、もう自力だと、叶いそうにありません。 

 

 

じゃあ、潔く諦める? 

 

今までのぼくなら、諦めてたでしょう。

でも、今のぼくは諦められません。 

 

 

本気でやってるから。本気で向き合ってるから。本気で叶えたいから。 

 

 

もう、一歩踏み出しちゃったから。 

 

 

後ろを振り返っても、もう戻れそうもありません。戻る気もありません。 

 

カメラマンとして生きていくって、覚悟を決めたんです。 

 

 

どれだけ貧乏なめ回そうが、冷や飯食おうが、絶対に諦められないんです。 

 

 

もう、逃げたくない。 

 

 

自分に子供ができた時、胸を張って「夢を追いかけろ」って言える男になりたい。 

 

 

寝る間を惜しんで、必死で目標を追いかけてきたけど、自分だけの力ではもう限界です。 

 

 

助けてください。

今、1枚500円でお写真撮ってます。 

 

正直赤字です。毎日、おにぎりを買うのをためらうくらい、ギリギリです。 

 

それでもやる理由は

ぼくのことを沢山知ってもらいたいからです。 

 

 

日本一「この人に撮ってもらいたい」と思ってもらえるカメラマンを本気で目指してます。 

 

 

旅先でも、「ザッキーがくるなら、写真を撮ってもらおう」って思ってもらえる位、人としてステキなカメラマンを目指しています。 

 

だから、とんでもなく安く、だけど本気で、大好きなカメラで、お写真を撮っています。 

 

 

そして、目標。 

 

目標達成できない自分、というジンクス。 

 

そんなジンクスを、本気で打ち破りたい。 

 

 

もう、諦めたくない。叶えたい。 

 

目標達成して、笑いたい。

目標達成できなくても、きっと生きていけます。 

 

でも、やる前から諦めたら、必ず後悔する。 

 

 

 

お金を目標に頑張っていた時、大切なものを見失いかけました。 

 

でも、その中で大切なことに気付けたんです。 

 

撮影も数じゃない。お金でもない。しっかり目の前のお客様と向き合うことが大事。 

 

 

その上で、沢山の方に、ぼくを知ってもらいたいんです。 

 

期限にとらわれて、お金にとらわれて、自分を見失っていました。 

 

 

ぼくの最終的な目標は「カメラで人に感謝されながら、ご飯を食べていくこと」 

 

だから、自分への挑戦として、新しい目標を立てました。 

 

「2017/12/31までに、50人の方を撮らせていただく」 

 

年内の撮影でなくても大丈夫です。  

 

 

 

12/31までに、50人の方から依頼を受けて、撮影させていただきたいんです。

 

カメラマンとして、1人の人間として、本気で挑戦させてください。 

   

もう逃げたくないんです。 

  

カメラマンとして生きていくと、覚悟を決めたんです。

  

 

後悔したくないから、自分で選びました。 

  

厳しい現実にも、直面して、心が折れかけたこともあります。 

 

 

でも、何度でも立ち上がります。 

 

 

夢はなくても生きていけます。 

 

   

でも、ぼくは絶対に夢を捨てられません。 

 

 

どうか、ぼくにチャンスをください。 

 

助けてくださったご恩は、倍以上でお返しします。 

 

 

ぼくに、頑張らせてください。

お願いします。

依頼はできないよ、という方も

シェアしていただけると嬉しいです。

  

 

 

…ここまでです。 

今思うと、恥もプライドも捨てた捨て身の投稿でしたね。 

 

 

何人か、離れていった人もいます。 

でも、それ以上に多くの人が「勇気をもらった」といってくれました。   

   

  

人は、絶対に変われる。 

そのためには、本当の自分と一から向き合う必要があると痛感しました。 

 

今まで、ずっと自分が小さい存在だと認めるのが怖かったです。 

 

でも、認めて、一から始めて見たら、たくさんの応援してくれる人が僕の周りにはいました。 

 

僕は、もう諦めません。 

人のせいにしません。言い訳もしません。 

 

 

ただまっすぐに、幸せにしたい人を幸せにします。 

 

じぶんの夢も、必ず叶えてみせます。 

 

これからも、不器用で道に迷うこともあると思いますが、全力で最高の人生を全うします。 

 

人生は、本当に素晴らしい。 

 

これからも、夢に向かって頑張ります。 

 

これからも、よろしくお願いします。 

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