【みんな見てくれ】人が死ぬ前に『必ず後悔する5つのこと』が深い件

ザッキーです! 

ねえ、みんな 

 

明日死んだらどうする?? 

 

急にごめんなさい。 

でも、考えたことないですか?老後とか考えて貯金とかしてるけど、本当にそれまで自分は生きてるんだろうか? 

 

後悔しない人生を送れているんだろうか? 

って。

  

今回は「人が死ぬ前に後悔する5つのこと」をご紹介します。 

今日は、人生で一番若い日ですよ!   

  

   

人が死ぬ前に後悔する5つのこと   

先日、こんなツイートをしました。 

   

人が死ぬ直前に後悔するのは、この5つ 

  1. 働きすぎた
  2. 他人の期待に応えすぎた
  3. 素直な感情をもっと出せばよかった
  4. もっと友人に連絡すればよかった
  5. もっと自分を幸せにすればよかった

です。  

 

オーストラリアで終末期ケア(もう長くない人の看護)を担当してきたブロニー・ウェアが、現場の声から特に多かった5つのものを挙げています。(この本の著者です)

  

では、後悔しない人生を送るにはどうすればいいのか? 

一つずつ、一緒に考えていきましょう。 

 

  

【1】働きすぎた 

これ、日本人はかなり多いんじゃないですかね。 

というぼくも一日17時間とかブログ書いちゃってます(汗) 

言われるまでもなく、日本人は働きすぎです。  

 

あの勤勉だって言われる『ドイツ人』でさえ  

  • 10時出社、16時退社は当たり前
  • 週35時間以上働くと罰せられる
  • 残業が多いと罰則

など、日本がいかに働きすぎなのかわかりますね。 

     

またまたこんな情報も

ドイツでは、労働時間貯蓄制度という法律があります。 

 
これは残業時間を貯蓄し、ある程度たまったら有給休暇として取得できる制度です。 

 
この制度の良い点は、残業した分は割増賃金でなく休めるようにすれば、残業代を稼ぐために労働者が長時間労働をするインセンティブをなくす点です。更に、あまり残業代を払いたくないという企業側の本音にも合致します。

 

INOBER『【ドイツから学ぶ】真の働き方改革とは』より

  

僕たちは、本当にそれだけ働く必要があるのでしょうか? 

働くのは楽しいですよね。 

ただ、それで家族との時間を削ったり、自分の趣味の時間が取れなくなったり、、、 

お金をたくさん稼いだとして、それで老後を迎える頃には体が思うように動かない…。なんてことになったら、本末転倒だと思いませんか?? 

 

そう、働けなくなったら不幸、では意味がないんです。 

「生きていくためには仕方ないだろ!」という意見も尊重します。ただ、人生を心から愛していますか??

 

ぼくはブログをやりながら恋人との時間も大切にとっています。 

  

あなたが本当にやりたいことは、なんですか? 

家族とやりたいことは、なんですか? 

恋人と描きたいのは、どんな未来ですか? 

 

自分の夢は、なんですか? 

 

人生は一度きり。だからこそ、今が一番若いんですよ!! 

一度、いや何度でも自問自答してみてください。 

偉そうに言ってるぼくも、21歳までやりたいことなんてありませんでしたからね!  

 

・「やりたいことリスト100」を書いたら、少しずつ実現してる件 | むげろぐ

  

   

【2】他人の期待に応えすぎた  

他人の期待に応えたいと思うのは、一種の『承認欲求』です。 

褒められたい、認められたい、そう言った感情はだれでも少しは持ってますよね。ぼくもあります。 

 

ただ、その期待に応えたところで、相手はすぐに忘れちゃうと思うんですよね。 

みんな、自分のことで精一杯ですから。 

 

そう、みんな自分の人生を生きるので精一杯なんです。他人の人生を生きられるほど、余裕なんてないんですよ。 

  

他人の期待に応えるよりも、自分の期待に応えてあげませんか? 

 

あなたがイキイキと楽しく生きてたら、周りの空気が良くなります。あなたはたくさんの笑顔に囲まれて、生きててよかったと思えるはず。  

  

反発を受けることもあるでしょう。全ての人から好かれるなんてむりですからね。 

それでも、自分で決めた道なら絶対に後悔はしません。 

 

ぜひ、内なる自分の声に耳を傾けてあげてください

応えるべきは、自分の期待です!

(守るべき人がいるなら、一人で抱えず相談してみてくださいね) 

 

  

【3】素直な感情をもっと出せばよかった 

あ、この子は冬に土手を散歩してたら、たまたま太ももに乗っかってきた野良猫です。暖をとってます。素直でしょ(笑)  

 

ネコみたく『素直』になるのってむずかしいですよね。 

立場もあるし、「こうしないといけない」みたいな思いで頑張ってる人もいるかもしれません。   

 

でも、あなたばかりガマンしなくていいんですよ。 

じぶんに制限をかけているなら、少しずつ解いていっていいんです。 

好きなら『好き』っていっていい。イヤなら『イヤ』って言っていい。 

   

ぼくが大好きな『ONE OK ROCK』のとある曲にこんな歌詞があります 

言いたい事は何だ?

やりたい事は何だ? 

伝えたい事や届けたいモノは 

人それぞれ違って だからこそぶつかって・・・ 

この世に要らないこだわりなんてないから 

 

ONE OK ROCK『未完成交響曲』

 

そう、この世にいらないこだわりなんてない。 

あなたが素直にやりたいことって、なんですか? 

 

諦めるのは、まだまだ早いですよ!

  

  

【4】もっと友人に連絡すればよかった  

これぼくもできてない(汗) 

みなさん、気を許せる友人と連絡をとってますか?? 

 

これ、死ぬ前に後悔するのもなんとなく想像できますよね。   

たとえば、『旅行』を思い出してみてください。 

 

思い出せるのって、一番エキサイトした瞬間と、あとは旅の最後がどうなったか?だけじゃないですか?  

 

これ、心理学者であり行動経済学者でもあるダニエル・カーネマンが提唱した『ピーク・エンドの法則』っていうんですけど、人間って最高だった瞬間と最後しか覚えてないんですよね。 

   

ピーク・エンドの法則(ピーク・エンドのほうそく、英語:peak–end rule)とは、われわれは自分自身の過去の経験を、ほとんど完全にそのピーク(絶頂)時にどうだったか(嬉しかったか悲しかったか)ならびにそれがどう終わったかだけで判定する、という法則である。 

 

Wikipedia『ピーク・エンドの法則』

  

そう、そうです。 

あなたの最後の瞬間に、友人とのいい記憶を思い出せますか?

 

人は一人だけでは楽しめません。そう考えると、友人って本当に大切な存在ですよね。(自分にも言い聞かせてます) 

  

もし長らく会えていない友人がいるなら、これを機に連絡をとってみませんか? 

初めはこっぱずかしいかもしれませんが、きっと友人も嬉しいと思いますよ! 

  

連絡をとるなら、いま生きてるうちにです。 

  

   

【5】もっと自分を幸せにすればよかった 

 

幸せにしてあげてください。 

  

自分を幸せにできるのは、自分だけです!

   

  

日本の常識は、世界の非常識 

『日本の常識は、世界の非常識』

ぼくがそう感じたのは、バルセロナに旅した21歳の時でした。  

 

日本で生きていくのが苦しくてバルセロナに亡命したんですけど(笑)、海外では日本で身につけた常識はほとんど役に立ちませんでした。 

 

協調性を重んじて黙っていたら、寡黙で怪しいやつだと誤解される 

自己主張しないなら、存在してないのと一緒 

…そう、日本での常識なんて海外では非常識なんですよ。 

 

もめてなんぼだ!って言いたいわけではなくて、言いたいことがあるなら絶対に言った方がいい。たとえそれで居場所が無くなっても、自分が輝けるステージはかならずありますから。 

  

一度常識という枠から外れてみましょう。 

周りの目がないとしたら何がしたい??と、じぶんに問いかけてみてください。 

きっと、『本音』があふれてくるはずです。 

 

・バルセロナに旅したら価値観がぶっ壊れて、そのまま退職届を出した話 | むげろぐ

   

 

最後に  

自分の人生の主人公は『自分』ですからね!  

ぼくの人生はぼくが、あなたの人生はあなたが主人公です。 

菅田将暉でも有村架純ちゃんでもありません。  

 

あなたが人生の主人公なんですよ。 

 

どう生きるかは、自分で決めていい。 

誰と付き合うかは、自分で決めていい。 

そして、最後に「人生最高だった!!」と言えるかはあなた次第です。 

 

もう、周りに振り回されるのはやめませんか? 

自分の人生、生きてみませんか? 

 

過去の先人たちが残してくれたメッセージ、しっかり受け止めて役立てましょう! 

あなたの人生がキラキラ輝きますように。 

 

では、現場からは以上です!  

 

P.S. 

もっと人生について考えてみたい人は『この本』オススメです!

 

 

最新情報をチェックしよう!